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2013/06/22

シャツのセミオーダー

272日目。

先週末、会社の店舗で、
アメリカの老舗オーダーメイドシャツメーカーの
Individualized Shirtsというブランドの
カスタムオーダー会がありました。

当初は、私はオーダーするつもり無かったのですが、
凄く大盛況だったし、
他のスタッフも私以外みんなオーダーしていたので、
ノリでオーダーする事にしてしまいました。

最初オーダーしたくなかったのは、
値段的な問題。
生地によって値段が変わってくるのですが。
それが2万円から高いので5万円。
そして、一番痛いのが、
2枚からのオーダーになるので、
軽く4万円はいってしまう。

最近、iPadを買ったばかりだし、
バイクも買って現金も無いし、
他にも欲しいシューズとかがあって、
もう出費は痛いと思っていたのですが、
やっぱり、流れに乗ってしまった。
スタッフはいつもの様に取り置き扱いできて、
支払いはいつでも良いという事だし、
内緒の話、社割りもあるらしいので、
そこに惹かれてオーダーする事にしてしまいました。

そうと決まれば、いろいろ拘りたいという事で、
この1週間、悩みに悩んで、
昨日やっと最終決定致しました。

まずは、生地から選んだのですが、
選んだら10種類以上気になるのがあって、
そっから少しずつ絞り込みました。
私が選んだのは、
大柄のクロックブロックっぽい柄と
薄い赤のシャンブレ。
どちらも生地だけで2万5千円。
どうせ作るなら、
あまりにも高い生地はってなるけど、
これが限界ぐらいの値段かなって思います。
値段で選んでいたら、
納得いくもので来ませんもん。

そして、規制のサイズのシャツを着て、
肩、袖、着丈、首などなど、
自分サイズにマイナスしたりプラスしたり。
自分サイズと作りたいイメージとを考えて、
このプラスマイナスもなかなか時間がかかります。

そこから、襟の形であったり、
袖の形、前と後ろの形など、
選んでいきます、

2枚オーダーで、
大まかな型は同じじゃなけらばならなく、
2枚別にできるのはこの襟や袖の形です。

私は、チェックの方は白襟袖のクレリックにして、
きっちりガーリッシュなイメージだったので、
ちょっと尖った女子にしては大きめの襟と袖にして、
フロントはシンプルなフレンチスタイル。
ボタンはクレリックの邪魔をしない、
黒ボタンにしました。

逆にシャンブレは、アメリカンカントリーっぽい、
ちょっと緩い感じにしたかったので、
襟はドロップしたボタンダウンの丸襟。
袖は女性用の小さめで丸みのある袖。
シャンブレでシンプルなので、
フロントはレギュラー(二重縫製)にして、
ボタンをブラウンにしました。

襟が小さいのがあんまり好きじゃないので、
どちらも女性用の小さめは避けて、
男性と同じ大きさにしました。

この襟選びが凄く面白くて、
カスタマイズしている感が出て、
一昨日の夜、
遅くまで残って考えたのですが、
なんだか納得いかなくて、
結局昨日もう一度ゆっくり考えました。
そして、最終決定をした後は、
なんだかスッキリ。
そして、ワクワク。
出来上がりが凄く楽しみです。

って、出来あがり、4ヶ月後なんですよね。
今の気分が4ヶ月後も持続しているのかどうか。
きっと忘れた頃にやってきて、
デザインにビックリするのかな。
でも、ぶれない程度のデザインにしたし、
秋冬の事も考えながらのオーダーにしたので、
大丈夫だと思います。

でも、どうやって払っていこうかしら。
きっと、冬のボーナス(あればだけど)での支払いで、
ボーナス吹っ飛ぶんじゃないかと予想してます。

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