18日目。
アメリカに住んでいた時の税金が
実家(日本)に届いていたのですが、
小切手で届いたので、これを銀行に入れて、
そして換金をしてもらう必要がありました。
UFJと郵貯の口座を持つ私。
まずは、UFJに行ってみました。
UFJでは、ドル建て小切手を口座振り込み出来るのですが、
1枚5000円。プラス換金手数料。
プラス為替(ドルから円なので大分損)。
2枚小切手があるので、全部で1万円以上かかる事を知り、
ちょっと躊躇してしまいました。
しかも、小切手が半年以上前のものだったので、
プロセスできないと言われ一旦家に帰宅。
その前に、郵便局にも行ってみたが、
郵便局は海外の小切手の振り込みは出来ないそう。
困ったのですが、ここは私の腕のみせどころ。
とにかくネットで調べる。
調べた結果発見したのが、
ウェブサイトから口座を開くと、
月々の手数料が無料。
他にも海外に行く場合に便利な事などもありますし、
今回の目的、ドル建て小切手の振り込み手数料。
これがなんと1000円でできます。
という事で、
citiバンクの経営はちょっと傾いてると聞いていましたが、
今後この銀行の口座を持っていると私としては便利ですし、
この銀行を貯金用として使おうと思い、
口座を作りました。
ウェブサイトからオンラインで手順に沿って進み、
申し込み終了。
面白いのが、身分証明書の提出。
ウェブサイトに身分証明になるものを
写メしてアップロード。
これで身分証明になるそうです。
審査(厳しいものでは全く無い)が4日程かかり、
その後開設終了のメールが届きます。
その後、銀行から本人受け取りの郵便が届き、
その中に銀行のキャッシュカード(デビッド機能付き)と、
サインカードが届きます。
そのサインカードに、署名か印鑑をして、
そのまま返信用はガキになっているので返信。
個人情報を隠す為にこのはがきに
貼付けるシールがあったのですが、
それに気がつかず、私はそのまま送ってしまいました。
バカな自分に飽きれています。
サインカードが届いた時点で
口座利用ができると聞いていたので、
昨日届き、今日返信し、その足で銀行に行きました。
名古屋では栄に1店あります。
そこで早速、小切手の口座振り込みをしに行ったのですが、
そういう複雑な事は、サインの照合が必要らしく、
サインカードを返信した当日ではまだシステムにもちろん入っておらず、
照合が不可能なので、無理でした。
なので、また出向きます。
citiバンクで不便なのは、店舗が少ない点。
最近じゃ、アメリカでも店舗が少ない様です。
という事で、店舗に行ったのは機能だけで、
口座開設に関しては一度も家から出ずに終了しました。
便利な世の中になりましたね。
そして、さすが外資系会社。
日本ではありえないシステムです。
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