11日目。
本日は新iPhone, iPhone5の発売日ですが、
それに先駆けて、昨日は新iOS6が一般に公開されました。
例によって,フランス製iPhoneを使い続ける事を決めた私は、
iPhone5には興味は無く
(って言うのは嘘で、今回は買い換える必要なしと判断)、
iPhone4sで良いと思っているのですが、
中身に新機能が入るのであれば、
もちろんアップデートします。
でも、私の場合ちょっとした問題が。
フランスでは携帯を契約し、
3ヶ月以上使用後、
公式にSIMロックの解除ができます。
もちろん、私は日本で使えると思い、
フランスでSIMロックを解除して、
現在日本で使用しています。
元々の新規SIMフリーiPhoneを購入した場合は、
その後のアップデートは問題無く出来ますが、
非公式サイトやアプリを使用して、
いわゆる”Jailbreak"をして
SIMロック解除をすると、
アップデート時には、SIMロック解除が
無効になるらしいのです。
でも、私の場合、このどちらにも当てはまらず、
フランス国内のルールに則って、
Appleさんも認める方法でSIMロック解除をしました。
なので、問題なくアップデートができると思うのですが、
いくら公式的にSIMロック解除をしたとしても、
実は、国外での使用は禁止されています。
(フランス国内での利用のみ)。
現在、日本で使用している点と、
もしアップデートしてSIMロック解除が無効になった場合、
日本での使用が不可能になってしまう事が心配でした。
でも、インターネットで色々調べた結果、
大丈夫そうだったので、
勇気を出してアップデートしてみる事にしました。
もちろん、iPhoneのバックアップをまずしました。
最初は、iPhoneをパソコンに繋げて
iTunesからアップデート。
その前に、フランスで使っていたオランジュのSIMを挿入。
(契約を解除したので、電波は入りませんでした)。
ところが、認証されず、アップデート出来ません。
理由も分かりません。
次に、SIMを日本で使っているものに交換。
それでも、非認証で出来ず。
あぁ〜やっぱり無理かと思っていた時に閃いたのが、
iTunesを通さずにアップデートする方法。
iOS5になった時から、
iPhoneのバックアップやアップデートが
iTunesに繋がなくてもインターネットを
通して出来るようになりました。
その機能を使って、繋がずそのままiPhoneをアップデート。
すると、先ほどとは違って、どんどん次のステップへ進み、
Appleマークが出て来て、
アップデートしている様子。
40分程経つとアップデート終了。
AppleIDにログインしてiOS6の使用開始。
って、できちゃいました。普通に。
iTunesを通すと何故出来ないのか、未だに不明ですが、
これからもこのやり方でアップデートできちゃいますね。
日本のSIMのままアップデートしたのですが、
最初電波が入らず焦ったけど、
再起動をしたら、普通に電波入る様になりました。
ちょっとびびったけど、
アップデートできて良かったです。
実際使ってみて、実は劇的に変わった部分は
今のところ無く、
こんなもんかって感じです。
もう少し変化や進化があると、
さすがAppleさんって思えたのですが、
やっぱり、アプル製品も来るところまで来たのですかね。
今日iPhone5の発売日ですが、
私的には、次のiPhone6に期待。
その前に、iPad欲しいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿