33日目。
おばぁちゃんに誘われて、
ちょっとお出かけに行ってきました。
行ったのは、日本の演歌コンサート。
紅白歌合戦も常連の
山川豊さんと香西かおりさんの
コンサートに行きました。
場所は、栄にある中日劇場。
会場の中に入ると、
素敵な緞帳がお出迎え。
開演時間ピッタリに緞帳があき、
第一幕が始まりました。
最初は、この2歌手が主役の演劇。
まるで吉本新喜劇の様なちょっと
コメディ交じりの演出で、
楽しく観劇できました。
山川さんはとっても演技がお上手でした。
1時間半程の第一幕が終了後、
30分の休憩時間。
三越で買ってきたお弁当を広げてお昼ご飯を食べました。
お弁当の中身は劇場の
テーブルの無い座席でも食べ易いように天むす。
美味しかったです。
周りを見渡すと、
爺さん婆さんばっかり。
周りの方々もお弁当を広げてお昼を楽しんでいました。
日本のご老人達は元気ですね。
法被や光るうちわなんかを手に持っている
熱狂的ファンもいらっしゃって、
ジャニーズコンサートみたいでした。
第二幕が始まったと思ったら、
この日、このコンサートは初日公演という事で、
ここで特別ゲスト登場。
なんと、山川さんのお兄さんであるあの有名な、
鳥羽一郎さんの登場。
演歌について知識の浅い私でも彼の事は知っているし、
彼のヒット曲、兄弟船は大好きな曲。
しかも、生兄弟船が聞けちゃったんです。
まさか、人生において演歌コンサートに来て、
兄弟船を生で聞けるなんて思っていなかったので、
何故だか周りのおばぁ様達に負けない程
テンション上がってしまいました。
鳥羽一郎さん登場と同時にバタバタと何故だか、
桑マンも一時登場して、
ステージを横切って行ったけど、
彼はそれだけでした。
一体なんだったんだろう。。。
その後、山川さんのお姉さんのえりかさんも登場して、
演歌歌手として活動している彼女も1曲歌って行きました。
そして、メインの主役のお二人のデュエット。
最初は、演歌というよりも、歌謡曲的な感じで、
ちょっと宴会風な感じもしたけど、
やっぱりお上手。
香西さんは、最初ドレスを着ていたけど、
やっぱり和服がお似合いです。
歌も様々な演歌独特の歌い方法なども素晴らしく、
セクシーで女性らしい優しい歌声でした。
今年で、デビュー25周年記念で、
貫禄もとってもありました。
喋ると関西弁で親しみも湧きました。
続いて山川さん。
香西さんよりも、ザ演歌という感じの歌で、
とっても良かったです。
しかも、山川さんスタイル抜群で、
足が超長い!
そりゃぁ、おばちゃんファン増えるわって感じです。
でも、お喋りはあんまりお上手じゃないみたいでした。
という事で、人生初の演歌コンサート、
とってもとっても楽しかったです。
日本にいるからには、
こういう日本の生の音楽にも
触れられる機会があると思います。
演歌は、ブルースに通ずるものを感じられて、
ソウルフルでカッコいいなぁっと思いました。
おまけで、帰りに赤福を頂いて帰ってきました。
お抹茶と赤福の組み合わせは最高。
作りたて赤福は柔らかくて美味しかったです。
おばぁちゃんとデートすると、
贅沢な一日を過ごせるので、
大好きです。
チケットは頂き物だったらしいのですが、
後で値段をしってビックリ。
本当に、贅沢な休日でした。



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