Translate

2012/11/22

LA Vacance 9: European Cafe

71日目。

ゆっくり起床して、
ゆっくり準備をして、
ゆっくり出掛けたのですが、
やっぱりこの国、この土地は
生き難いという事を感じました。

どこに行くにも渋滞。
どこに行くにも車。
理不尽な事で郵便局は追い払われるし、
昨日の会社の人のバッドニュースとも重なって、
本当にこの土地は金持ちの住む場所だなと思いました。

ちょっとした優しさや正直な心、
楽しみを分け合ってシェアする心っていうのは、
なかなか街の雰囲気では汲み取れません。

会う人、会話を交わす人、
すれ違う人、それぞれは社交的で、
良い人が多いのですが、
やっぱり個人主義な人が多い様に思えます。

あまりこういう事を言いたくないけど、
日本人で今は日本に住んでいて、
その前はパリに住み、
色々な国や土地を見て来た私にとって、
やっぱり生活は大変な場所だなと感じました。

他の土地(特にヨーロッパ)では、
お金が無いなら無いなりに楽しい生活、
温かい生活が送られて、
家から出れば常に楽しいイベントが無料であって、
老若男女が楽しい時間を過ごせる事ができます。

そんな生活が懐かしくなってきちゃいました。
日本ではそういったイベントもある様だけど、
仕事が忙しくてなかなか行けないって事もあって、
平日でもイベントのやっているパリが懐かしく思います。

そんな中、
今日のランチは、ちょっとヨーロッパチック。
West HollywoodにあるFood Labというカフェに来ました。
トマトスープとトマトとモツァレラチーズのサイド。
カフェオレボールでのカフェラテ。
オーナーがオーストリア人みたいで、
フランスに売っているスナックとか、
サイドはヨーロッパ風のものが多いし、
素敵な所でした。

ここで、ゆっくりランチをして、
今日感じた理不尽さやパリの恋しさを
癒しに変えてきました。
ヨーロッパを感じられる場所もあるし、
ゆっくり出来る場所もこうやってあります。

マイナスな面ばかりではなく、
もちろんプラスな面もあるLAです。
でも、こうやって他の土地を知ると、
マイナスな面が目立って見えてしまうんです。
それでも、住み慣れた土地、
好きな部分も沢山ありますよ。

0 件のコメント:

コメントを投稿