152日目。
日本にはそれぞれの家系に1つ、
家紋というその家のシンボルの様なものがあります。
植物、動物、道具などなど、
元々の先祖様に関するシンボルだったり、
何かしら表現されています。
この家紋は、
留袖や袴に入れたりするのですが、
私ははっきりと家の家紋を見た事無く、
どんな家紋なのかも知りませんでした。
昨日、気になって、
ママに聞いたら、
桐と言っていました。
おばぁちゃんに聞くと、
藤と言い出すし、
改めてママに聞いたら、
菊と言い出して、
留袖はおばぁちゃん家にあると言うし。
仕方なしで、横浜の叔母に聞くと、
分からないから作ってしまえなんていう冗談。
ママが藤沢の叔母に聞いても知らない。
結局、和ダンスを開けて、
留袖を取り出してみると、
ありました。
家の家紋。
しかも面白い事に、
3姉妹同時に和ダンスを開けて、
同時に発見していました。
Lineで同時に画像が来たときはビックリ。
そして、ママ曰く
これは桐だという事。
でも桐で調べても
同じ家紋が一切出て来ないし、
桐は日本って言う国が使っている家紋。
まさか家が使える訳ないし。
って調べを進めて出てきました。
蔦。
これでした。
お花が入ってないのは残念だけど、
蔦っていう植物は西洋の雰囲気がして好きです。
私はやはり海外生活が長いので、
タトゥーに関してはオープンなのですが、
日本の社会で生きて行くには
ちょっと形見が狭くなるかなと思って、
未だに自分自身の体に入れるのは迷っています。
でも、入れるなら意味のあるものが良く、
昔から何を入れるかは決めてあります。
入っていないのに、
もう随分前から入っているかの様な
イメージを持っています。
入れる場所をきちんと考えて、
日本で生きて行ける様にしなければと思っています。
入れる時期もきちんと考えていて、
それまでは入れるつもりは全くありません。
入れたいひとつはこの家紋。
でも、家紋を掘るって、
あちら側の人と思われるかなとふと思ったり。
でも、私にとって、この家紋を入れる意味、
入れる時期、とても大事な事なので、
適当に入れちゃう様な訳ではないので、
人に何と思われようと自分自身のものとして、
誇りに思って入れる時は入れたいと思っています。

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