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2013/02/23

初入院

161日目。

人生初入院。
快適な1泊2日になりました。
 私が生まれた病院のここ、
中部労災病院。
その頃から奇麗に改装されて、
まるでホテルの様です。

午後の手術に備えて、
午前中に入院の受付へ。
受付を終えると、看護助手さんがお迎えに来てくれて、
病室へ案内してくれます。
その時には、荷物も持ってくれて、
本当にホテルみたい。
 これが私の病室。
歯科口腔外科は5階の東側。
4人部屋の窓側でした。
お部屋には洗面台とトイレがあって、
それは共同で使います。
南向きのお部屋で
丁度おばぁちゃん家と実家が見渡せました。
曇りの日だったのですが、
時折の晴れ間で陽の光りが射して、
温かかったです。

テレビと冷蔵庫は有料で、
その為のプリペイドカードを買って利用するのですが、
1泊の私は使いませんでした。

金庫用の鍵付きの引き出しもあって、
貴重品はそこに入れられます。

お茶やお水、お湯は、
面会に使えるようなティールームがあって、
そこで無料で提供されていました。
 お昼は付かないと思ってたけど、
部屋に案内されてまず昼食。
看護助手さんがこれも配膳してくれます。
手術前なのにもうお粥で残念だったのですが、
(お粥嫌いなんです)
鳥ひき肉のロールキャベツが美味しかったです。

お昼を食べ終わって早速手術。
手術後に直ぐ横になれる様に、
お昼を終えたら直ぐにパジャマに着替えました。

手術を終えて戻ってきて、
まだ麻酔と睡眠薬が効いていたので、
横になりつつ、
寝てはいけないと思い、
ベッドの頭を上げてもらいました。

術後の最初のトイレは安全のため、
看護婦さんの付き添いだったのですが、
頻尿プラス、点滴でもう直ぐ行きたくなったので、
すぐにトイレまで付き添ってもらいました。
その時、点滴をしていたので、
良く病院で見かけるガラガラ一緒に
引くやつを持ってきてくれました。

そんなこんなで麻酔でボーッとしつつ、
ウトウトしつつだったのですが、
段々麻酔と睡眠薬もきれてきて、
元気を取り戻したところで夕飯。
 夕飯はこんな感じ。
もちろんお粥。
でも、口が血で気持ち悪くて食べる気が起こらず。
買ってきてもらった野菜ジュースを飲み、
殆どおばぁちゃんが食べていました。

面会時間も済んで、
消灯時間が近づいた頃に
ゆっくり寝れる様に持参したハーブティーを飲んで、
歯を軽く磨いて10時消灯で寝ました。

消灯で本も読めなくなるかなと思ったら、
普通に電気付いてて、
なんだって感じ。
でも、結局眠たくて寝ていました。
その前に、こんな夜景を眺めながら。
消灯に備えて暗いと嫌だったので、
カーテンは開けたまま寝ました。

朝は7時頃起床して、
看護婦さんが様子を伺いにきてくれます。
8時頃朝食。
私はまたお粥で、
まだあまり食べる気がなかったので、
野菜ジュースを飲んで、
少し食べました。
朝食中に先生が様子を見にきてくれました。

その後、検診に行き、
最後に点滴。
点滴の前にすぐに退院出来る様に、
片付けをしておいて、
点滴をしました。

点滴を終えたら、
パジャマから着替えて、
最後の身支度。

その間に受付の人が退院の請求書を
わざわざ持ってきてくれました。
その為、清算はもうする必要無く、
病室から出て、すぐにお会計ができます。

病室の人も朝食後お散歩に行ったり、
看護婦さんとお話をしていたり、
誰も会う事が出来なかったので、
そのまま無言で病室を去りました。
1泊だけだったので、
挨拶する程も接していなかったので、
まぁこんな感じでも仕方ないかなと言う感じです。

1階の総合受付の隣にある、
お会計で会計を済ませて、
病院を出ました。

お会計が以外に安くてビックリ。
5万円ぐらいかなと思ってたのですが、
入院費と手術費と食費で3万円弱でした。
処方箋や点滴なども全て含めてのこの値段。
ビビってたけど、以外に安くて
最後の最後にホッとしました。

初入院でどんな様子か全く分からなかったので、
色々最初は心配だったけど、
お部屋は快適だし、
看護婦さんは親切だし、
手術も成功したし、
まったく問題なく過ごせました。

去年色々旅をして、
ユースホステルなんかに泊って、
他人と相部屋とかの経験も役に立っていたと思います。
初めて他人との相部屋なんかだと、
ちょっと戸惑う人もいるかなと思いました。

手術から2日目ですが、
術後良好で、縫ったところ以外は、
殆ど痛みも無く、
段々食事も出来る様になってきました。

今回は大きな病気での手術と入院ではなく、
事前の準備やこころの準備も出来て、
入院中も術後以外は色々余裕を持ってゆっくりできたので、
これも良い経験になりました。

もし今後急な入院や手術になっても、
きちんと対応できるようになったと思います。
何事も経験ですね。

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