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2013/02/24

曾祖父ちゃん

162日目。

昨日23日は、
私の曾祖父の命日でした。

祖父は母が5、6歳の時に亡くなっているので、
顔を合わせた事も無いのですが、
逆に曾祖父は逆に長生きで、
私が5歳頃に亡くなりました。
家から1ブロック先に
大叔父夫婦が住んでおり、
そこに曾祖父のお仏壇があります。

長い事海外にいたので、
手を合わせに行くのも久しぶり。
お久しぶりになってしまって申し訳ないのですが、
きちんと手を合わせてご挨拶しておきました。

彼は、平成2年2月23日に亡くなったそうで、
今から丁度23年前。
お散歩とか一緒に行った事があるらしいのですが、
全く記憶になく、お葬式の時の記憶だけ
うっすらあります。

彼は、家の家族にとって自慢の方だったみたいで、
勤労で元気で、
特に野球が得意な方だったみたいです。
立派な会社に勤め、
そこで野球部に所属して、
当時プロ野球が存在しない頃に、
社会人野球で活躍していたそうです。
しかも、ポジションはキャッチャーと聞いて、
格好良く誇らしく思いました。

彼の勤労と活躍で、
それなりな良い暮らしができていたそうで、
おばぁちゃんが丁寧でお嬢様っぽいのは、
曾祖父の家庭で育ったからですよね。

因みに、曾祖母は乳がんで
50歳前に亡くなったそうです。
遺伝でかかり易い体質かもしれないので、
近いうちに乳がん検診でも行こうかなと思っております。

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