Translate

2012/12/13

期日前投票

90日目。

昨日選挙前の最後のお休みだったので、
この休みを使って期日前投票行ってきました。
選挙の日は、投票場というのが設置されて、
それぞれの学区に投票する場所があるのですが、
期日前投票は、居住区の区役所でしかできません。
 私は、港区役所。
中に入ると、きちんと案内がたてられていて、
3階に行きました。
3階の奥の部屋が投票部屋になっていました。
こんな風になっています。
親子3代で行きました。
叔母ちゃんは投票の際に持っていく投票受付用紙を忘れてしまったのですが、
その際に記入する用紙が用意されているので、
用紙が無くても期日前投票可能ですので、
万が一、当日投票に行く事が無く、
期日前投票を急遽しようと思った場合でも、
投票可能ですので、
投票してください。

人生初の投票。
どのように書き込んで、
どのように投票するか全く知らなかったから、
何故だか緊張してしまいました。

受付でまず小選挙区用の投票用紙を渡されます。
(小選挙区とは、地域ごとの分けられた選挙区間での、
立候補者を選ぶ選挙の事。)
その用紙には立候補者の名前を
書き込む用の枠が設けられていて、
そこに自分が良いと思う立候補者の名前を
間違えずに書きます。
ここで間違えたり、枠以外の場所に書き込んだりすると、
無効になってしまいます。

書き込むと、小選挙区用の投票箱に投票用紙を入れます。
その後、比例代表用の投票用紙と
最高裁判官国民審査用の用紙を渡されます。
比例代表は、投票率によって
それぞれの政党員が提出した名簿の上から順に、
議席を獲得出来る比例選挙。
この用紙には、政党の名前を同じ様に書き込みます。

最高裁判官国民審査とは、
最高裁判所の裁判官がきちんと
平等な裁判をしているかを自分で判断し、
不公平な裁判官がいて、
やめさせるべきと思える裁判官がいたら、
用紙に書かれた名前(10名程)の上に
×印を書き込みます。

私は、これに関してはすっかり忘れていて、
下調べをして行かなかったので、
何も分からず、何も書き込みませんでした。
ちょっと自分が悔しいです。
これも大事な選挙の1つ。
きちんと調べて行くべきでした。

小選挙区と比例代表の投票は、
どちらも同じ政党の候補者と政党に投票しました。
2つの政党と候補者で迷っていたのですが、
やはり、いろいろ考えて、
日本を変えようとする意気込みの強さから、
最終的に選びました。

きっと、変えていくのはこの日本の政治システムの中では、
凄く難しい事で、数々の困難があったり、
実現しない事も出てくると思うけれど、
やはり、変えようとしない限り、
一生変わらないと思うので、
まずは、その変えようとする心意気を
世に広める事の重要さを考えて、
その政党と立候補者に投票しました。

いずれにせよ、投票に行く事に意義があります。
投票日当日、
もしくは、期日前投票是非行ってください。
5分程度の事です。
あなたの5分で日本の未来が変わってきます。
一人で行くのはって言う人は、
家族、友達、恋人などを誘って、
行ってみてください。

0 件のコメント:

コメントを投稿