82日目。
昨夜は、久しぶりに幼なじみと夕飯。
最近日本は凄く冷え込んできたし、
やっぱりお腹の調子が微妙だったので、
鍋だと思い調べ、
もつ鍋を食べに行ってきました。
久しぶりに会って、
LAのお土産話やら、
近況報告やら、
いろんな話をしている間に、
嫌いな食べ物の話に。
まず、もつ鍋。
こんなのいつから食べれる様になったのか。
というか、子供の時に食べた記憶が無い。
でも、なんか臭いイメージ。
今はとっても美味しく食べています。
こういう内臓系のお肉も
いつからか食べれる様になっていました。
昔から駄目だったレバーは今食べれます。
パリで美味しいフォアグラだったりを沢山食べたので、
レバーの臭さに慣れたみたいです。
貧血家系の私にとって、
レバーが食べれるのは鉄分補給の為にも有り難いです。
シイタケは小さい頃食べれなかったのですが、
高校時代に”村”出身の友達がいて、
おばぁ様の山から取れた大きな椎茸を
お土産で持ってきてくれて、
それをシンプルに焼いてショウガ醤油で食べたときかな。
その時の美味しさに感動して、
椎茸は今はむしろ好きなキノコにランクインしています。
茄子。
なすは昔から変わらず未だに駄目ですね。
カレーとかに入っていて、
トロトロだったら良いのですが、
なすの原型が残っているのは、
食べると咽喉がキュッとなってしまいます。
でも、パリでは茄子食べれたんです。
どうやら、大きな茄子(種類)は食べれる様です。
あの日本の細長い茄子は食べれないみたい。
最後に、餅系の和菓子。
外側にあんこなどがついている場合は食べれますが、
大福、柏餅、桜餅、ちまき、
名古屋名物ういろう、などなど、
モチモチした物が食べれないのですよね。
日本人として、
この和菓子を堪能出来ないのは残念です。
でも、これは未だに克服できていません。
こうやって書くと、
結構いろいろあるけど、
やっぱり歳を重ねるに連れて
味覚が変わるようで、
食べられる様になったものもありますね。
面白いですね。
因みに、幼なじみの嫌いな食べ物の1つに、
ブロッコリーがあって、
それに関しては忘れられない思い出があって、
その話で昨夜は盛り上がりました。
0 件のコメント:
コメントを投稿