93日目。
本日は衆議院総選挙当日。
投票開票日でした。
もちろん、日曜日の本日は私は一日中仕事。
その為に、先日期日前投票も済ませて、
結果を待つだけという事でした。
ドキドキしながら家に帰って撃沈。
なんとこったな結果になっていました。
こんな事になるとは自分の中で全く想像していなくて、
かなりビックリ。
自民党が過半数を得ていました。
もちろん、民主党の情けなさや、
景気回復の兆しが見えなかったり、
民主党へ政権交代後も政治や経済の変化が見られず、
今の政治への疑問が国民にある気持ちは十分あるけれど、
この結果になるとはまさか思っていなくて、
私は凄くがっかりしたのと、
日本国民への疑いの心が芽生えてしまいました。
そして一番の疑問っていうのは、
投票率の低さです。
今年2012年っていうのは、
世界各国で選挙が行われた年。
ニュースでも色々取り上げられていたし、
特にアメリカ大統領選挙の時は、
特別番組なんかもやっていて、
選挙というものへの関心は少なくとも
あったと思うのですが、
自国への選挙への影響は少なかったようです。
もちろん、他国の選挙のあり方や、
直接国民の意見の反映がなかったり、
日本の選挙のシステムへの疑問や
立候補者の国民へのアピールの仕方、
政党の政策の分かり難さなど、
色々要因はあるかと思うけれど、
やはり選挙へ行く事の意義っていうのは大きくて、
選挙に行かなかった人は、
政治に対して文句なしです。
政党に関わらず、
色々大きな変化を政策として上げている政党が多いので、
凄く重要な選挙だったと思うので、
この投票率の低さは残念でしょうがないです。
これが、国民の政治に対する
こころの現れなんでしょうね。
これだけ日本において、
国民と議会と内閣っていう3つが
離れているかっていう事の証拠なんだと思います。
私の小選挙区、愛知第4区も
日本維新の会の候補者と接戦によって、
自民党の候補者が当選してしまいました。
残念。
自民党で私が一番心配なのが、
憲法第9条の改正。
この憲法は、戦後日本が
守ってきていた平和に関する憲法。
戦争はしません、
武器は持たない、作らない、持ち込まないという、
原爆被爆国である日本であるからこその
世界的に重要な憲法。
最近の近隣国とのぎくしゃくの為に、
これを改正して、
”国を守ろう”としているのですが、
この改正が本当に国を守るのか私には疑問です。
もちろん、国を守るのは大切な事。
でも、これって最近アメリカであった
銃乱射事件と似ている様な。
銃規制の緩いアメリカではこんな事が起こるのです。
銃を元々規制している国では
容易に銃を手に入れる事が出来ない為、
この様な事件が起こる事が殆どありません。
国民が武器を持つとかそういう意味では無いですが、
憲法を改正して、
武器を持つ事を許し、
正当防衛の為なら戦う事もある
という事にしてしまったら、
まるでアメリカの銃規制と同じです。
これに関しては、絶対に改正しては行けないと思います。
それが、日本の守るべき世界へ向けたプライドです。
近隣国と一歩違った国であるという。
という事で、
私としてはとっても残念な結果で
チーンって感じなんですけど、
これからの日本がどうなるか楽しみです。
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