91日目。
12日の事なんですが、
松任谷由美さんのコンサートに行ってきました。
今回のコンサートは、
ビックリする共演のコンサート。
イギリス人バンドのパルコルハルムとの
コラボコンサート。
このコンサートの存在を知ったときは、
かなりビックリで、
チケットを絶対手に入れられるように、
頑張りました。
そして、待ちに待ったコンサートが、
12日名古屋のセンチュリーホールで行われました。
センチュリーホールは、
国際会議場隣接なので、
国際的な会議などにも使われる会場で、
とても奇麗でした。
座席は3階席でそんなに良い場所では無かったのですが、
一番右側の3人席で、
3人で行ったので丁度良かったし、
上からピアノの鍵盤とかが眺められて良かったです。
ユーミン40周年を記念しての今回のコンサート。
何故パルコルハルムとの共演コンサートなのかと言うと、
彼女の初期の音楽、彼女のルーツというものが、
パルコルハルムの音楽だったそうで、
この40周年を記念して、
ユーミンの夢が叶ったコンサートであったそうです。
その為、今回は荒井由美時代の
昔なつかしの曲を中心に演奏。
私は、昔の曲の方が好きだし、
コンサートの初めの方はピアノ弾き語りで、
しっくり聴けて、とっても良かったです。
でも、緊張していたのかユーミン音外しまくり。
そして、中盤はプロコルハルムとバトンタッチ。
彼らの演奏。
ボーカルはもうかなりのお爺さんなんだけど、
力強い演奏とボーカルで、
もう本当に真の音楽って感じで、
このユーミンファンに囲まれてのアウェー感を感じつつ、
一人ノリノリでした。
コンサートの後半は、
ユーミンとプロコルハルムの共演。
基本、ユーミンがプロコルハルムの曲を
一緒に歌う感じだったんだけど、
”ひこうき雲”と”翳りゆく部屋”という
ユーミン初期の曲を
新たにゲールさんが作曲し、
それを演奏。
素晴らしい英語の詩がついて、
またまた素晴らしいアレンジで、
素晴らしい音楽になっていました。
この音源どこかで手に入らないですかね。
きっと自分が生まれる前から聴いていた、
Yumingの音楽。
私にとって、彼女の音楽は私の人生に欠かせない存在。
私が凄く驚いたのは、
そんなユーミンの音楽のルーツがプロコルハルムで、
彼女の尊敬するバンドであった事。
そして、”A Whiter Shade of Pale"が
彼女が一番影響された曲である事。
っていうのは、私も全く同じだったからです。
私も、幼い頃母親が車で流していた
オールディーズのCDの中に入っていた、
プロコルハルムの”A Whiter Shade of Pale"が大好きで、
何度も繰り返して聴いていました。
そして、ひょんな事から習っていたエレクトーンで、
この曲が当時使っていた楽譜に出てきて、
この曲を演奏するのが大好きだったのです。
成長して、留学した後、
ピアノの個人レッスンの時にも、
やはりこの曲が好きで選曲し、
ピアノでの演奏もマスターしました。
ユーミンとの繋がりは全く知らずに、
私も彼女と同じく、
プロコルハルムの
音楽の影響を多大に受けていたのです。
ユーミンにとっても夢の共演だったのでしょうが、
私にとっても私の2大ビックミュージシャンの共演。
しかも、人生においてプロコルハルムの生演奏が聴けて、
見られるなんて想像もしていなかったので、
本当に本当にビックリしました。
きっと、後にも先にも、
こんなに自分にとって
別の部分で影響を受けた2つの音楽を
同時に聴けて見られるなんて事は、
きっと一生無いと思います。
本当に感動しました。
プロコルハルムの音楽の特徴は、
オルガンを取り入れている所なんだけど、
久しぶりにエレクトーンを弾きたくなりました。
っていうか、私も音楽やりたくなりました。
バンドみたいなのやってみたいなって思いました。
やっぱり、プロコルハルム素晴らしいです。
行けて良かった。
ユーミン40周年おめでとうございます。
そして、プロコルハルムありがとう。


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